
レンタカーの予約は、OTA(旅行予約サイト)経由と自社サイト経由の大きく2つに分かれます。OTAは集客力がある一方で手数料がかかるため、自社サイトからの予約をどれだけ取れるかが収益に直結します。
ただ、外国人観光客の予約を自社で取ろうとすると、多言語のサイトと予約導線が必要になります。Rensysは、この「自社で予約を獲得する」部分を担当するシステムです。
Rensysができること
多言語ホームページ
外国語に対応したホームページを用意します。広告やSEOで流入したユーザーが、言語の壁で離脱してしまう状態を避けることが目的です。
多言語予約サイト
ホームページを見たユーザーが、そのまま予約まで進める導線をつくります。問い合わせや電話に切り替わることなく、サイト上で予約が完結します。
自社予約の獲得と予約管理
入った予約はシステム上で管理します。自社経由の予約が増えるほど、OTA手数料の影響を受けにくい収益構造に近づきます。
どんな店舗に向いているか
- 広告やSEOに投資しているが、外国人ユーザーの予約につながっていない
- OTA経由の比率が高く、手数料が負担になっている
- 自社サイトはあるが、日本語のみで予約機能がない
料金
Rensysは、RentaGate・RentaConnectの基本構成に追加する形で提供しています。追加費用は月額16,500円(税込)です。集客から現場運用までをまとめたフル構成の場合は、最大で月額82,500円(税込)となります。
まとめ
Rensysが担うのは「予約を自社で獲得する」段階です。獲得した予約をOTAとまとめて扱うRentaConnect、予約後の営業所業務を回すRentaGateと組み合わせることで、集客から貸渡までを一本の流れとして設計できます。
導入のご相談やお見積りはお問い合わせフォームから承っています。