RentaConnectとは|複数OTAの予約を一元化して運用負担を抑える

OTA(旅行予約サイト)を増やすと販売チャネルは広がりますが、その分だけ管理画面が増えます。予約が入るたびに各サイトを確認し、自社の管理表へ転記し、在庫と料金を反映する——この作業はサイト数に比例して増えていきます。

RentaConnectは、この「増やしたOTAの管理コスト」を抑えるためのシステムです。

RentaConnectができること

OTA連携・予約情報の一元化

複数のOTAから入る予約を連携し、ひとつの画面にまとめます。サイトごとに管理画面を開いて確認する作業がなくなります。

在庫・料金の反映

在庫と料金の情報を各OTAへ反映します。手作業での更新漏れによるダブルブッキングや、料金設定のずれを防ぐことが目的です。

運用負担の削減

OTAを追加しても、予約管理の作業量をそのまま増やさない状態を目指します。販売チャネルの拡大と、現場の作業量を切り離して考えられるようになります。

どんな店舗に向いているか

  • 複数のOTAに掲載していて、予約確認や転記に時間を取られている
  • OTAを増やしたいが、管理が追いつかないため踏み切れていない
  • 在庫や料金の更新漏れによるトラブルが起きたことがある

料金

RentaGateとの基本構成(BASIC)で月額44,000円(税込)〜。OTA連携は1OTAあたり月額3,300円(税込)で、OTAが増えても上限は月額66,000円(税込)です。掲載サイトを増やしても費用が青天井にならないようにしています。

まとめ

RentaConnectが担うのは「販売チャネルを広げる」段階です。自社集客を担うRensys、予約後の営業所業務を担うRentaGateと組み合わせることで、どの経路から入った予約も同じ流れで処理できるようになります。

OTAの構成や現在の運用に合わせたご提案が可能です。お問い合わせフォームよりご相談ください。